ホームページ > 地震(震災)対策について

地震(震災)対策について

地震(震災)対策について

9月1日は、防災の日です。
 防災の日とは、1923年(大正12年)9月1日、関東地方南部を襲った大地震の(俗に言う関東大震災)教訓を忘れないという意味で1960年(昭和35年)に制定された記念日です。  
暦の上からも、この日は、稲の開花期に台風が来たり強風が吹き荒れたりすることへの注意を促す意味で設けられている「二百十日」にあたることも由来の1つです。  
この日を機に、改めて防災について考えましょう。
 
 関東大震災
  死者・行方不明 10万5千名
(2006年版理科年表により)
全壊建物 10万9千棟
全焼建物 21万2千棟 という
未曽有の大災害でした。

被害総額は、当時の国家予算の1年4カ月分にあたります。
関東大震災
 阪神淡路大震災
 
  1995年(昭和7年)1月17日午前5時46分頃、甲賀郡内(当時)でも、震度4という揺れを記録した阪神淡路大震災を記憶している方も多いと思います。この震災によりたくさんの方の命が奪われ、多くの建物が倒壊しました。
しかし、国民もこの震災により多くの教訓を得ました。甲賀郡消防本部(当時)も、この震災に多くの職員を派遣し、その悲惨さを目のあたりにしてきました。
阪神淡路大震災
 滋賀県の活断層
 活断層とは、最近の地質時代に繰り返し活動し、今後も活動する可能性のある断層のことを言います。
滋賀県にも活断層が存在し、代表的なものとして次の断層があります。
 ・三方・花折断層帯

・琵琶湖西岸断層帯

・鈴鹿西緑断層帯

・頓宮断層
滋賀県の活断層
 詳しくは、「滋賀県地震防災対策基本図/自然環境条件図」をご覧ください。
滋賀県総合防災課へのリンク
 
 地震対策!!
  地震等災害が起きたときのために、非常用持出品を揃えておきましょう。
 
< これだけは用意しておきたい非常持ち出し袋の中身 >
  懐中電灯・非常食・水・携帯ラジオ・救急キット・靴下・軍手・下着・生理用品・トイレットペーパー・ウェットティッシュ・保険証・現金 等
   
 『ぐらっ』ときたら  
まず、身の安全を守り
まず、身の安全を守り
身近な火を止めて
身近な火を止めて
  
非難口の確保
避難口の確保
安全確認後非難
安全確認後避難
担当課へ連絡・問合せ
甲賀広域行政組合