令和8年(5月から9月まで)の熱中症による救急搬送状況の概要
[2026年10月15日]
熱中症による救急搬送人員について、令和8年5月から9月までの確定値を取りまとめましたので、その概要を公表します。
〇 令和8年5月から9月までの甲賀広域行政組合消防本部の管轄内における、熱中症による救急搬送人員の累計は75人でした。これは、令和7年より45人減少し、過去5年間でみると1番少ない人数となっています。
〇 甲賀広域行政組合消防本部の管轄内における、熱中症による救急搬送状況は以下のとおりです。
☞ 年齢区分別では、高齢者が最も多く、次いで成人、少年の順となっています。
☞ 初診時における傷病程度別にみると、軽症が最も多く、次いで中等症、重症の順となっています。
☞ 発生場所別の救急搬送人員をみると、住居が最も多く、次いで仕事場(1)(道路工事現場、工場、作業所等)、道路、その他の順となっています。
〇 令和8年5月から9月までの滋賀県における、熱中症警戒アラートの発表日数は20日でした。(5月:0日、6月:0日、7月:9日、8月:10日、9月:1日)
令和8年(5月から9月まで)の熱中症による救急搬送状況の概要
