令和8年春の火災予防運動の実施について
[2026年2月17日]

この時季は、空気の乾燥や強風などの要因から、火災の危険性が非常に高まるものとなります。
この運動を機会に、みなさんの職場やご家庭の防火対策について見直していただき、防火・防災意識を高めましょう!
・住宅用火災警報器
設置後はきちんと作動するか、少なくとも年2回以上の作動確認と設置後10年を目安に機器本体を取替えましょう。取替えの際には、連動型や屋外警報装置の機器を設置いただくことがより効果的です。
・感震ブレーカー
地震による電気火災の対策として、感震ブレーカーが効果的です。大規模地震に備え、感震ブレーカーを設置しましょう。
防火のポイントとして、以下の事項と添付ファイルをご確認ください。
令和8年3月1日(日曜日)から3月7日(土曜日)までの7日間
〇消防車両による巡回防火広報
〇管内事業所への防火ポスター等の配布
〇各種メディア(ケーブルテレビ文字放送、音声放送等)による防火広報
【4つの習慣】
1 寝たばこは絶対にしない、させない。
2 ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
3 こんろを使うときは火のそばを離れない。
4 コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。
【6つの対策】
1 火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。
2 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
3 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。
4 火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。
5 お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
6 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。
〇林野火災注意報や林野火災警報の発令時は、たき火、火入れ、野焼きをしない。
〇たき火など火気の使用中はその場を離れず、使用後は完全に消火する。
〇たばこの吸いがらは必ず消し、絶対に投げ捨てない。
〇電車等の車両内へは危険物品を持ち込まない。
〇消火器設置義務車両の消火器は、点検整備を行うとともに取扱方法を習熟する。
〇車両の内燃機関、電気系統等の点検整備をする。
添付ファイル
